葬儀社様向け | デジタル化・AI導入補助金2026のご案内

ITツール登録済みの『葬儀2000plusf』・『筆麿』で、
施行管理・販売管理・筆文字作成の効率化を支援します。

このページでわかること

葬儀社様はデジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)を活用できます。 経済産業省の省力化投資促進プランでも冠婚葬祭業は明示対象業種です。 SHFでは補助金登録済みの「葬儀2000plusf」(施行・販売管理)と「筆麿」(筆文字作成)の2製品について、 葬儀社様の業務課題ヒアリングから補助金申請準備・導入・運用まで一貫してご支援します。

葬儀社様のこんな業務課題、ありませんか?

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)は、こうした課題の解決に活用できます。

  • 施行情報が紙・Excel・
    担当者の頭の中に分散している

  • 見積・請求・販売管理の
    入力が二重作業になっている

  • 供物、法要、会員情報の
    確認に時間がかかっている

  • 礼状、生花札、看板、横断幕などの
    筆文字作成が属人化している

  • 新人やパートスタッフに
    業務を任せづらい

  • システム導入したいが
    費用面で踏み切れない

デジタル化・AI導入補助金2026
(旧:IT導入補助金)とは?

葬儀社様がシステム導入コストを抑えるために活用できる国の補助金制度です

「IT導入補助金」と「デジタル化・AI導入補助金」は同じ制度です

「IT導入補助金」は令和7年度補正予算から「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更されました。 目的・仕組みは従来のIT導入補助金と同じです。検索で「IT導入補助金 葬儀」「AI導入補助金 葬儀」と調べている方も、 この制度が対象です。

制度の概要

デジタル化・AI導入補助金2026は、中小企業・小規模事業者等が業務効率化や生産性向上を目的にITツールを導入する際、導入費用の一部を補助する制度です。登録済みITツールを導入することで補助金申請が可能となり、導入コストの負担を軽減しながらシステム化を進めることができます。

  • 対象

    中小企業・
    小規模事業者等

  • 要件

    登録済み
    ITツールの導入

  • 申請

    審査・採択が
    必要

SHF登録済みツールが対象の申請枠

申請枠 主な用途 補助率
(目安)
補助額上限
(目安)
SHF登録ツール
通常枠 業務効率化・生産性向上の
ためのITツール導入
1/2以内 最大450万円 対象
インボイス枠 インボイス対応・電子取引の
ためのITツール
2/3〜4/5 最大50万円 対象外
セキュリティ
対策推進枠
サイバーセキュリティ
対策ツールの導入
1/2以内 最大100万円 対象外

葬儀2000plusf・筆麿が対象となるのは通常枠のみです。インボイス枠・セキュリティ対策推進枠では申請できません。

補助率・補助額・スケジュールは申請枠や制度変更により変わる可能性があります。
詳細は 公式サイト(it-shien.smrj.go.jp)またはSHFへご相談ください。

葬儀社はデジタル化・AI導入補助金
(旧:IT導入補助金)の対象ですか?

はい、要件を満たせば対象です。経済産業省の「省力化投資促進プラン」においても、 冠婚葬祭業はAI導入補助金・省力化補助金の活用対象業種として明示されています。 以下の要件を確認のうえ、まずはご相談ください。

  • 中小企業または小規模事業者に該当すること(業種別の従業員数・資本金要件あり)
  • 労働生産性の向上を目的とした登録済みITツールの導入であること
  • gBizID プライムの取得など、事前手続きが必要(取得まで2〜3週間程度)
  • 交付決定後に契約・発注・支払いを行うこと(事前の発注・支払いは対象外)

SHFがご案内できる登録済みITツール

以下2製品が葬儀社様向けデジタル化・AI導入補助金2026
(旧:IT導入補助金)の登録済みITツールです。

施行管理・販売管理

  • #施行管理
  • #販売管理
  • #会員管理
  • #法要管理
  • #供物管理

葬儀社様向け 総合業務支援システム

葬儀社様の施行管理・販売管理システム。施行情報、見積、請求、供物、会員、法要など、 葬儀業務に関わる情報管理を一元的に支援します。

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の登録済みITツールです。

こんな葬儀社様におすすめ
施行情報を一元管理したい
見積・請求・販売管理を効率化したい
供物・会員・法要情報を整理したい
紙やExcelでの管理を見直したい
担当者ごとの属人管理を減らしたい

筆文字作成

  • #礼状
  • #生花札
  • #看板
  • #横断幕
  • #サイネージ

葬儀社様向け 筆文字作成ソフト

礼状、生花札、看板、横断幕など、葬儀に関わる筆文字作成を支援するソフト。 筆文字作成の属人化を減らし、スタッフによる品質のばらつきを抑えやすくします。

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の登録済みITツールです。

こんな葬儀社様におすすめ
筆文字作成を特定の担当者に頼っている
礼状や名札作成の作業時間を減らしたい
急な印刷物作成に対応しやすくしたい
新人やパートスタッフでも作成できる体制を作りたい
筆文字作成の品質を安定させたい

補助金を活用したシステム導入パターン

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)で実現できる3つの活用パターン。

  1. 1

    施行管理・販売管理を
    見直したい

    紙・Excel中心の施行管理を見直し、情報の一元化・効率化を図りたい葬儀社様に。

    対象システム
    葬儀2000plusf
  2. 2

    筆文字・印刷物作成を
    効率化したい

    礼状・生花札・看板作成の属人化を解消し、誰でも対応できる体制を作りたい葬儀社様に。

    対象システム
    筆麿
  3. 3

    施行管理と筆文字作成を
    まとめて見直したい

    業務全体をまとめてシステム化し、業務効率化を一気に進めたい葬儀社様に。

    対象システム
    葬儀2000plusf + 筆麿

葬儀業務に詳しいSHFだから、相談しやすい

葬儀社様の業務フローを熟知したプロが、補助金活用からシステム運用まで一貫サポート。

葬儀業界向けシステムを
提供してきた実績

長年にわたり葬儀社様向けシステムを提供し、現場の声を反映した製品を開発・改善してきました。

葬儀社様特有の業務フローを
踏まえた提案

施行管理・販売管理・筆文字作成など、葬儀社様固有の業務課題に寄り添ったご提案が可能です。

補助金登録済みシステムの
選定相談ができる

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)登録済みのシステムから、自社に合ったものを一緒に検討できます。

導入後の運用まで
相談できる

導入して終わりではなく、運用定着まで継続的にサポート。現場に合わせた活用をご支援します。

相談から補助金申請・導入までの流れ

まずは無料相談から。
gBizID取得など事前手続きがあるため、早めのご相談をおすすめします。


  1. step1

    無料相談

    フォームまたはお電話にてご相談ください。
    現状の業務課題や導入のご要望をお聞きします。

  2. step2

    業務課題の整理

    現状の業務フロー・管理方法・スタッフ体制などを踏まえ、
    どの業務をシステム化すべきか整理します。

  3. step3

    対象システムの確認

    デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)登録済みの
    葬儀2000plusf・筆麿の中から、課題に合ったものをご案内します。

  4. step4

    導入内容・見積の整理

    導入するシステムの範囲・機能・費用感を整理し、
    補助金申請に向けた見積を準備します。

  5. step5

    申請準備(gBizID取得含む)

    補助金申請に必要なgBizIDの取得(2〜3週間かかる場合あり)など、
    書類・情報を整理します。申請はお客様が行います。

  6. step6

    交付決定後に導入開始

    補助金の交付決定通知を受けた後、契約・発注・導入作業を開始します。
    事前発注は補助対象外となります。

  7. step7

    導入・運用サポート

    システムの設定・研修・運用定着まで、
    継続的にサポートします。

交付決定前に契約・発注・支払いを行った場合、補助対象外となる場合があります。
また、gBizIDの取得には2〜3週間かかる場合がありますので、申請スケジュールは早めにご確認ください。

よくあるご質問

「IT導入補助金 葬儀」「デジタル化補助金 葬儀」で多く検索される疑問にお答えします。


葬儀社でもデジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)は使えますか?
はい、要件を満たす場合は活用できます。経済産業省の省力化投資促進プランでも冠婚葬祭業はAI導入補助金・省力化補助金の活用対象業種として明示されています。対象可否は事業者の規模・条件、導入するITツール、申請内容によって異なりますので、まずは無料相談をご利用ください。

「IT導入補助金」と「デジタル化・AI導入補助金」は別の制度ですか?
同じ制度です。「IT導入補助金」は令和7年度補正予算から「デジタル化・AI導入補助金2026」に名称変更されました。中小企業・小規模事業者のITツール導入を支援する国の補助金制度であることは変わりありません。「AI導入補助金 葬儀」と検索している方も同じ制度をお探しです。

葬儀社向けでデジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)に登録されている
システムはどれですか?
SHFがご案内できる登録済みITツールは「葬儀2000plusf」(施行管理・販売管理・会員管理・法要管理など)と「筆麿」(礼状・生花札・看板・横断幕などの筆文字作成ソフト)の2製品です。

葬儀2000plusf・筆麿はデジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)の
どの申請枠で申請できますか?
SHFの登録済みITツール(葬儀2000plusf・筆麿)が対象となるのは「通常枠」のみです。インボイス枠・セキュリティ対策推進枠では申請できません。通常枠の補助率は1/2以内、補助額上限は最大450万円(目安)ですが、制度変更により変わる可能性があります。詳細は公式サイトまたはSHFへの無料相談でご確認ください。

まだシステム導入を決めていなくても補助金の相談はできますか?
はい、できます。「補助金の対象になるか知りたい」「どのシステムが自社に合うか分からない」という段階でのご相談も歓迎しています。葬儀社様の業務フローを熟知した担当者が対応します。

申請すれば必ず補助金が採択されますか?
いいえ、補助金には審査があります。申請すれば必ず採択されるわけではありません。また、交付決定前に契約・発注・支払いを行った場合は補助対象外となりますのでご注意ください。

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