事例紹介

SHFの製品をご利用頂いているお客様の導入事例とその効果をご紹介いたします。

Googleカレンダー連携で施行情報を共有

新たな施行の情報は、まず葬儀システムに入力!データの登録と同時にGoogleカレンダーにその施行情報が自動でアップされます。
情報の更新があった場合も同様に登録と同時にカレンダーの情報が更新されますので、各担当者は、自分のスマートフォンでカレンダーを確認するだけで、常に最新の施行情報を知ることができます。社内だけでなく、関連会社とカレンダーを共有しておけば時間や手間をかけずに情報共有が可能です。

関西地区N社様、関東地区O社様、その他お客様

ホワイトボードをメモしたり、写真を撮ったりする必要が無くなったので、施行担当者に余裕ができました。外出先からでも、必ず最新の情報を見ることが出来るので安心感があります。

※ GoogleカレンダーとはGoogle社が提供する無料の時間管理ウェブアプリケーションです。使用するためには、Googleアカウントを取得する必要があります。
※ 葬儀管理システム「葬儀2000plus f」からGoogleカレンダー連携を行うには、Googleアカウントのご提供のほか、別途設定費用が必要となります。

「筆麿for10」の喪家連携で施行情報を活用

筆耕システム「筆麿for10」の喪家連携オプションを利用すれば、葬儀システムの施行情報を看板や礼状など様々な印刷物に連携することが出来ます。
「筆麿for10」を葬儀システムのデータベースに繋げる運用となるため、該当の喪家様を選択するだけで、故人名や喪主名通夜葬儀の日程などが連携表示され、確認して印刷するだけで看板や礼状の作成が可能となります。

関西地区W社様、中部地区O社様、他多数のお客様

以前のデータを呼び出して入力していると、間違いが起こることがどうしてもあったが、連携運用してからは間違いが無く誰でも簡単に出力物の作成ができるので、大変便利に使っています。

※ 「筆麿for10」と葬儀管理システム「葬儀2000plus f」の連携運用には、「筆麿for10」の喪家連動オプションが必要となります。

「i葬祭book」連携で見積情報を活用

iPad見積アプリ「i葬祭book」で入力した見積データや喪家様や故人様の受注情報を、葬儀システムの喪家情報、見積データに連携が可能です。
受注時に入力した情報がそのまま葬儀システムに取込める為、戻ってから別のシステムに入力する手間が省けます。

関西地区H社、中部地区H社様、その他のお客様

「i葬祭book」の導入で全体の受注レベルの底上げができ、紙媒体の印刷費用コストもカットできました。また、葬儀システムと連携するので、受注後の発注や手配の流れがスピーディになり大きく時間短縮ができました。

※ 「i葬祭book」はお客様ごとのプランや商品にあわせて作成するカスタマイズの商品となります。
「葬儀2000plus f」との連携運用についても事前のお打合せの上別途カスタマイズ費用が必要となります。

CTIシステム連携で会員情報を活用

電話が鳴るとPC画面にポップアップで電話相手のお名前等の情報が表示されるCTIシステムに葬儀システムの会員情報を連携して運用することが出来ます。
システムの終了時に最新データをアップするので、必ず最新の情報がポップアップされます。お客様の情報を把握した上で電話対応ができますので、業務効率の改善とあわせ顧客満足度も大きくアップいたします。

関西地区H社、中部地区H社様、その他のお客様

電話を取る前に、お客様情報が分かるので応対がとてもスムーズになりました。お問い合わせ頂いた際に会員様かどうか、誰が担当していたのか等調べる手間が無くなり、大変効率が上がりました。何よりスピーディな応対がお客様に大変好評です。

※ CTIとは、Computer Telephony Integrationの略称。
コンピュータから電話機やFAXなどの「電話系装置」の機能を利用できるようにする技術、またはシステムです。
※ 葬儀管理システム「葬儀2000plus f」は、シンカ社の「おもてなし電話「シンカCTI」との連携に対応しています。対応には別途費用が必要となります。