製品・サービス_毛筆名札書きシステム

トップページ > 製品・サービス_毛筆名札書きシステム

毛筆名札書きシステム「筆麿3000」

10年以上のご愛顧を頂いている当社の筆耕ソフト「筆麿」が、筆文字を"より美しく、より速く" 印刷することを追求してパワーアップした「筆麿3000」。 大型プリンタでの鮮明なフルカラー・高速印刷も可能な「筆麿3000」は、生花札から花環、水引幕、 案内看板、大看板、横断幕、垂れ幕、盆提灯への家紋印刷まで、様々な用途の文字書きに利用して 頂くことができます。
また、オプションの「喪家連携機能」では喪家情報を一度入力するだけで、後は、それを元に入力を 進めることが出来るようになりました。「葬儀2000plus」とのデータ連携も可能となり、さらに 効率のよい入力を行うことが出来ます。


製品紹介



分かりやすく入力しやすい操作手順となっています。
印刷サイズを意識しなくてもワンタッチで印刷が可能ですので、コンピュータに慣れていない方でも安心してご利用頂けます。







背景や会社のロゴなど用途に応じた画像や家紋を簡単に挿入することが出来ます。画像のレイアウトや縦横比の変更、画像の色調・明度調整なども思いのままです。また、家紋は家紋種ごとに選択ができ自動的に正方形で表示されます。

※家紋については、専用の家紋データが必要となります。3800種家紋・8000種家紋をそれぞれ用意しています。







JIS基準文字以外の俗字・当て字・旧字・変体かな・各種記号などが基本外字として登録されています。 さらに、外字の登録・編集機能が充実しているので、新たな外字の登録も簡単に行なっていただけます。
※書体によって登録外字数は異なりますが、1500~2500文字が登録されています。







垂れ幕や横断幕への印刷時、通常の写真ですと4:3の比率をそのまま印刷してしまい間延びしてしまいますが、適した位置で分割をして縦・横比に合わせて印刷することができるので面倒な調整が必要ありません。




●文字の装飾機能
文字のアウトライン設定や、影文字機能を利用して、強調されたインパクトのある表現が可能です。


●画像の編集機能
画像の色調調整が簡単にできるので、背景画像と文字が調和した品位ある名札や看板が作成できます。
また、スキャナのソフトウェアと連動して、画像データを直接読み込むことができるので、スキャナソフトでの保存作業を省略することもできます。


●俗字・外字の編集機能
画像データのアウトライン化やアウトラインの画像化(ビットマップ形式)の機能を利用して、ボタンひとつでアウトライン化や画像化を行なうことができます。


●優れた印刷機能
グループ(喪家)ごとの連続印刷はもちろん、印刷イメージの縮小一覧表を印刷することが出来ますので、目録としてもご利用頂けるようになりました。また、印刷処理を行ったデータを自動保存する自動バックアップ機能を備えているため、 出力機のトラブルなどで再印刷が必要な場合にもすばやい対応が可能です。


オプション





葬儀が決まれば大至急作成する必要がある会葬礼状・大看板・案内看板ですが、煩雑な葬儀準備の中で、間違いなく作成するのは大変な注意力が必要です。ほんの少しのミスが、施主様の信頼を失う結果に繋がりかねません。急ぐ時に限って間違いがおきてしまう・・・これは、どの葬儀社様にとっても共通のお悩みです。
筆麿3000の喪家連携機能では、喪家情報を一度入力して頂くだけで、あとはその情報を文章枠に差込むだけで入力終了です。何度も同じ名前や日付を入力する面倒な作業からも解放されます。また、葬儀2000plus fとの連携機能も含んでおり、筆麿3000の情報を葬儀2000plus fへ取り込むことも、葬儀2000plus fの喪家情報を筆麿3000へ取り込むことも簡単に出来ますので、さらに便利にご利用いただくことができます。



花子 筆麿3000で喪家情報を一度入力すれば会葬礼状・大看板・案内看板などの喪家名・式時間・喪主名などは差込機能で入力OK! 素早く入力できて間違いもすっかり無くなります!
また、葬儀2000plus fと連携して、喪家情報を管理できるので、さらに便利です。



<1>喪家入力の連携
喪家情報が文章枠の中に差込入力できるので、次のような入力が一括で行う事が出来ます。 入力や設置ミスを防ぎ、作業時間を短縮します。
※長い文章が入力可能な"文章枠"が新たに追加されています。

①大看板・案内看板
喪家名・通夜・葬儀等の式時間を差込入力することが出来ます。
②会葬礼状等の礼状
故人名・喪主との続柄・喪主名等を差込入力することが出来ます。
③花環
花環用紙の隅の余白部分に喪家名を差込入力することが出来ます。

※この余白部分に喪家名を印刷することで、印刷スタッフと設置スタッフが違う場合にも、 間違いなく花環の設置を行なうことが出来ます。
(既にご利用の用紙パターンにも簡単に喪家名の追加が出来ます。)


<2>葬儀2000plus fと喪家情報の連携
①葬儀2000plus fから喪家情報を取込
葬儀2000plus fで入力された喪家情報を、そのまま筆麿3000に取り込むことが出来ます。
筆麿3000で改めて喪家入力する作業が不要となり、さらに効率のよい入力を行なうことが出来ます。
②葬儀2000plus fから移行される喪家情報
喪家名/故人氏名/死亡日時/戒名/享年/通夜・葬儀等日時/場所寺院宗旨/喪主氏名/続柄/郵便番号/住所/TEL/家紋 等


<3>葬儀2000plus fとの供物情報の連携
筆麿3000で入力した供物情報を葬儀2000plus fへ
筆麿3000と葬儀2000plus fを合わせてご利用いただく場合、筆麿3000で印刷した供物情報を、そのまま葬儀2000plus fに取り込み、供物請求を行なうことができます。




推奨動作環境

【OS】Windows XP,Vista,7
【ハードウェア】OSの動作条件を満たしていること
【CPU】Intel Core™ 2 Duo E7500 (293GHz)
【メモリ】2GB以上
【HDD】100GB以上の空きが必要(データ別)
【ポート】USBポートの空きが1 つ以上必要
【出力機】弊社推奨プリンタ
【DBMS】SQL Server2005